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「最近の記事」

二条城備忘録

2018/10/13                    

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待ちに待ったカモシーズンの開幕である。今季は残念ながら全体的に飛来が遅いようで、非生殖羽のパターンは昨季ほどたくさんは観察できないかもしれない。琵琶湖など大水域のカモの個体数を把握することは難しいが、内陸の狭い水域であれば通う事により個体の変動、識別が可能である。今季は二条城の濠のカモの数をある程度把握してみようと思う。2018年10月11日 くもりマガモ8(♂6♀2)カルガモ2コサメビタキ1マガモはもしかすると残...

琵琶湖 18/10/02 オオアジサシ、オオミズナギドリ、クロツグミ

2018/10/02         

今季の特徴として大変目につくのは台風の多さである。夜間に台風が通過した場合、早朝ごくわずかの時間海鳥類が観察できる可能性がある。また陸地を多く通った際は数が少ないなど琵琶湖で観察できる個体数はコースと時間にやや関連しているようである。今回は予定が合わず台風中に観察することはできなかったが、珍しく数日にわたり外洋の鳥が観察できた。【18/10/02 琵琶湖南部】オオアジサシ 守山市昨日1日、SNS上にオオアジサシ...

鴨川 18/09/22 チョウゲンボウ

2018/09/22         

【18/09/22 鴨川】チョウゲンボウ♂成鳥 18/09/22 御薗橋同上御薗上空を南へ突っ切っていった。その他ヒドリガモ♂成鳥を初認。コガモは先日の初認個体は見当たらず、新たに♂成鳥が賀茂大橋に飛来していた。マガモ×カルガモの幼鳥が上賀茂に1。今季は雑種の幼羽が例年よりも多い。全体を見てもカモの総数はマガモ、カルガモを含め河川内で分散しつつ昨年に比べ少なくなっている。...

鴨川 18/09/19 ノビタキ第一回冬羽

2018/09/20         

【18/09/19 鴨川】ノビタキ♂第一回冬羽 18/09/19 鴨川毎年、多数のノビタキがこの鴨川を通過する。出雲路橋から葵橋間の中洲はたくさんの観察者が集まるほど有名でもある。最も多く観察できた3年前に比べここ最近は体感で半分ほどであるが、安定して通過していく。同上初列雨覆の先端に白斑がある。尾羽も幼羽。顔にやや黒味があるため1年目の♂だろう。同上正面から。その他、出雲路橋近くの草陰でコガモを初認。今季は♀成鳥が一...

京都鴨川 18/9/11

2018/09/15         

ショウドウツバメ 18/9/11 賀茂大橋コシアカツバメ 18/9/11 賀茂大橋コシアカツバメとショウドウツバメの小群。ショウドウツバメはこの1羽のみ。コシアカツバメは総数で10羽ほどで幼鳥がほとんど。成鳥は少なくとも2羽。先日の台風の影響と秋雨により鴨川の水位は急激に上がり、この日は60㎝ほどだった。カモ類の多くは付近の支流に避難していたためかほとんど観察できず。中洲が少なくなってから、カモの数は明らかに減っている気...